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[開封レビュー] 新型アップルウォッチ4(Apple Watch Series 4) 購入モデル検討用、比較(GPS,セルラー)

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Apple Watch Series 4(アップルウォッチシリーズ4)が、いよいよ到着。アップルのサイトからオンラインで注文して届きました。注文するタイミングが、iPhoneXSの方に気がいっていて、少し遅れてしまったので、10月中旬頃に届きました。厳重に梱包されております。中国から、直接配送されてきており、段ボール裏には、取り扱い注意(バッテリーのシール)が貼ってました。

オンラインで発送日を確認したところ、アップル側からの発送が、お届け予定が10月中旬に対して、それよりも早かったので、「お、さすがアップルさん、遅めに言っておいて、早く届けてくれるなんて、嬉しいことを」と思っていましたが、中国からの発送だったので、結局、ほぼ予定通りの日程で届きました。そういうカラクリだったのか。税関通過とか色々あるんでしょうね。

 

いざ、開封、美しい箱を開けてみよう

いつものごとく、購入後の体験を大事にするアップル、簡単にはがせるセロハンフィルムをペロッとめくっただけで、綺麗な白い宝石箱が現れました。ずいぶん、横長なんだなあー。早速、開いてみましょう。ワクワク。この瞬間が、たまらない。

 

なんて、素敵なデザイン、色々な色のアップルウォッチが、描かれています。

 

ケースは、2つ(高級カバーに包まれた本体と充電用アクセサリのケースと、時計のバンドのケース)で構成されています。これで、本体とバンドの組み合わせを実現しているんですね。

私が、今回選んだのは、Apple Watch(ゴールドアルミニウムケースとピンクサンドスポーツバンド)の 44mm のサイズ の GPSモデルです。価格は48800円(税別)
ちなみに、アップルウォッチは、40mm(バンドは手首が130-200mmの方にフィット)と、44mm(バンドは手首が140-210mmの方にフィット)の2種類でています。なぜ、こんな違いで2つもモデルがでるの? と思っていましたが、時計は微妙な大きさで、自分にピッタリ感がでるので、2つもモデルがあるんでしょうね。迷わず、大画面の44㎜を選びました。(大は小を兼ねると思い。)

GPSモデル 48800円(税別)と、GPS + Cellularモデル 59800円(税別)の2つのうち、GPSモデルを選んだのは、価格が安いから。とセルラーモデルを選ぶと、さらに月々350円ほどの月額料金がかかるから。契約するのが面倒だからというのもありました。また、後述しますが、セルラーモデルはiPhoneがそばにない時でも、単体で使えるというのがメリット。それをどこまで使うかによります。

・アップルウォッチ(ゴールドアルミニウムケースとピンクサンドスポーツバンド)

GPSモデル  GPS + Cellularモデル 
サイズ44mm(48800円(税別))、サイズ40mm(45800円(税別))から選ぶ サイズ44mm(59800円(税別))、サイズ40mm(56800円(税別))から選ぶ

ステンレスケースかつ GPS + Cellularモデルだと、¥74,800 (税別) から、さらにバンドを高級なものにすると、¥85,800 (税別) から などといったように、「モデルの種類、ケースの種類、バンドの種類」によって、値段が変わってきます。

44mmのディスプレイは一段と多くのピクセルを持ち、画面上の場所によってはテキストが少しだけ大きく表示されます。44mmと40mmでは、ケースの重さは数グラム程度しか変わりません。実際のテイストが気になるなら、アップルストア等で実際に試してみてからの購入をお薦めします。

 

GPSモデルとGPS + Cellularモデルの違い(ドコモ、ソフトバンク、au)

ずばり、自分の使い方で、アップルウォッチを単体だけで使う場面が、どのくらいあるかで決めましょう。スポーツ(ランニングで使う)ような場合には、セルラーモデルを買うべきでしょう。常にiPhoneを一緒に持ち歩くなら、GPSモデルでもいいかもしれません。お金に余裕がある方は、迷わず、GPS + Cellularモデルでいいでしょう。

GPSモデル

Apple Watch Series 4(GPSモデル)がBluetoothまたはWi-Fi経由でiPhoneに接続されると、テキストメッセージを送受信したり、電話に出たり、通知を受け取ることができます。GPSを内蔵しているため、あなたのiPhoneがなくてもワークアウトの距離、ペース、経路を測定できます。

GPS + Cellularモデル

Apple Watch Series 4(GPS + Cellularモデル)は、GPSモデルのすべての機能に加えて、携帯電話通信機能を内蔵しています。そのため、iPhoneを持っていない時でも、電話をかけたり、受けたり、メッセージを送受信したり、通知を受けたり、Apple MusicやApple Podcastをストリーミングで楽しむことができます。

 

本体ケースを開けると、

高級カバーに覆われたアップルウォッチ本体、ワイヤレス充電器(ケーブル)、電源アダプター、と説明書がでてきました。
そうなんです、充電は、ワイヤレスでおこなうんです。

 

本体を高級カバーから、出したところ。可愛い。

 

これが、心電図(日本では、まだサービス開始していない)のための

AppleWatch本体裏面は、高級感漂う計測用レンズです。医療機器のようです。手前に見える、黒いボタンがありますが、こちらは、バンドを外すときに、この黒いボタンを押しながら、外します。

これが、クック氏が、アップルウォッチ4の発表会で言っていた、心電図とれるってやつですね。(日本でのサービス開始は、いつなのか?あるのか?)

簡単な取扱説明書と、Apple Watch情報と記された紙。が入っています。

 

バンドのケースを開けると、大きさ違いのバンドが2つ

バンドのケースを開けてみると、なんと、2つの大きさ違いのバンドが入ってる。嬉しいー。これなら、大抵の人には、ぴったりのフィッティングが可能ですね。そして、バンドとアップルウォッチ本体の接続方法(脱着方法)、腕への付け方が、記載されています。

 

アップルウォッチのバンドと本体の取り付け方法、腕への装着の仕方、取り外し方

バンドを取り付けるには、カチッとはまるところまでバンドをスライドさせます。

各機能が最適に動作するように、バンドの長さを調節し、手首に密着させて装着してください。

バンドを取り外すには、ボタンを押しながらバンドを横にスライドさせて外します。

はじめは、こんな構造で、ちゃんとバンドが外れたりしないで大丈夫だよね?と思っていましたが、1ヵ月ほど使っていますが、一度もそういう心配するような状況にはなっていません。

他のバンドも買って、色々と楽しみたいなあー。

 

Apple Watch4 の ワイヤレス充電器

こんなに小っちゃくて可愛らしい。

 

ちょこんと、乗っかります。磁石がついているので、そばに近づけると、ピタッとはまります。吸い寄せられるように。

バンドがついた状態だと、こんなイメージ。

磁石でくっついてくれるので、こんな形でも充電できるようです。なんとなく、充電器を水平にした状態でいつも充電していますが。

一日、身に着けているだけだと、バッテリーの持ちは半分以上残ってる感じです。アクティブに使った日は、もっとバッテリーを消費していますが、やはり、毎日、充電台にのせておかないとだめだと思います。

 

iPhoneとApple watchのペアリング(初期設定)をしないと使えない

「iPhoneをApple Watchに近づけてください。」 という表示が。 そうなんです。アップルウォッチは、iPhoneとの組み合わせで使うものなんです。 アップルウォッチが、早くiPhoneとつないでくれーって言ってるんですね。

今回は、開封レビューにとどめ、アップルウォッチ4のペアリング、初期設定については、別途記載します。

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