ブログ

驚き ファウルがホームランに なぜテクノロジーを使わない?

投稿日:2018年6月24日 更新日:

6月22日のオリックス対ソフトバンク戦で、打者の打った打球がファウルとされるも、リプレー検証(ビデオを見直すことによる判定)を要求され、ファウルがホームランに変わった。

が、問題は、そこからだ。試合後に審判団が、再度 リプレー検証を行い。今度は、ホームランが、やっぱりファウルであったこと。つまり、誤審であったことを認めた。

すごいのは、最初のリプレー検証の甘さと、誤審でありながら、NPB(日本野球機構)は試合は成立していて記録は訂正しないとの立場から、やり直しは認めないとの返答。

私が、このニュースで、一番驚いたのは、この時代にも限らず「テクノロジーが使われていない。」という事実だった。

ロシアで今行われているサッカーの試合では、VAR(ビデオアシストレフェリー)が導入され、映像を使っての誤審予防策がとられている。先日の日本戦でも、日本がゴールを奪われた際に、きっちりとラインの内側にボールがはいってしまっていることが、ゴール後すぐに、瞬時に画面表示され、マーキングされた映像から、誰がみても文句いえないね という状態になっていた。

サッカーと野球では違うのかもしれないが、オフサイドライン判定やら、フェアプレーでない判定などを考えると、サッカーの方難しい気がするが。。。。

とにかく、ファウルかどうかの判定をビデオ映像から人間が判断するって、時代遅れじゃない?

 

ファウルかどうかの判定には、判定で問題がおきそうな場所が決まってるわけなので、そこにカメラおよび、センサーの類をつけて、ほぼ完ぺきに機械による判定ができるような気がするが、(AIの画像解析まで使わなくてもいいかもしれないが)

私だけが こんな思いをしているのでしょうか?

それとも、やはり 人間の審判が判定する。 たまに 間違いがおきる 皆がワイワイ騒ぐ、スポーツ紙がそれを取り上げるという方が、人間臭くて いい時代なのかもしれない。

しかし、間違いなく、スポーツにおける審判の判定は、テクノロジーによって進化、置き換えされていくのだろう。

野球のビデオ判定

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%AE%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E5%88%A4%E5%AE%9A

-ブログ

Copyright© テクノロジーの羅針盤 , 2019 All Rights Reserved.