世界を変える人 孫正義

世界を変える人 孫正義 ソフトバンクビジョンファンド

投稿日:2018年6月24日 更新日:

ユニコーン企業(1000億規模)への投資を狙う ソフトバンク ビジョン ファンドの企業群を見ていきましょう。

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どの会社も、急成長中のものばかり。

wework

デスクひとつから、オフィススペース、本社機能まで、WeWork なら、生産性を飛躍的に高めるコラボレーション環境をご提供します。

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https://www.wework.com/ja-JP/

年率倍々で急成長中(17年、売上高970億)、グローバルに、ワークスペースを提供。孫さん曰く、次のアリババになるんじゃないか? くらいの期待だそうです。本当か?

 

paytm

インドNo.1 ペイメント(決済)の会社。アリババが先に出資済み。アリババのアリペイの流れをここにも展開。そこに、SoftBank Vision Fundからも出資した。

oyo

インドNo.1 ホテルネットワーク 今日現在、創業者23歳(19歳で創業)、

1ヵ月1万部屋ずつ増えている。現在、10万部屋ほど。(17年の予約数 1640万回)

oyo Chaina を立ち上げ、ソフトバンクとジョイントベンチャーを。 次世代のインターネットを使ったホテルチェーン

Auto1 Group

欧州No.1 中古車マーケットプレイス

この会社への出資は、どういった意味があるのだろうか?他の出資先と比べてちょっと、新味に欠ける感じがする。ライドシェアサービスの普及により、要らなくなった中古車の売買が、伸びていくという観点なのか?

総売上高23億ユーロ程度か? 年平均成長率163%

COMPASS

米国での不動産テクノロジープラットフォーム

年平均成長率174%

Full Truck Alliance

中国の トラックのウーバー版

貨物トラック マッチングプラットフォーム

荷物を運んで欲しい人とトラック運転手をつなぐ。

中国でのマーケットシェア90%。 運転車数 約300万人

 

UBER、DiDi, Grab、OLA

ライドシェア企業 全部の企業を筆頭株主として、ソフトバンクが持っている。

グローバルライドシェアポートフォリオとして、この4社を。

年間運賃(GMV) 7兆円を超えている。 もうすぐ取り扱い規模、Amazon規模になる。とのこと、アリババ、Amazonが、50兆円ほどの時価総額を持つ。 ライドシェア業界も、そのくらいいくとのこと。

一日の乗車回数(上記4社合わせて)3500万回

通勤コストで、自家用車の方が安くなる。(米国)

人工知能を使い、効率的に乗りたい人を集める。

これから、ライドシェアの企業が、自動運転の世界へ参入。

Cruise   GMの子会社

自動運転の会社。

面白いのは、完全には交通ルールを守らない要素も入っているところ、米国の公道実験にて、黄色ライン2重車線は、車は乗り越えてはだめ。 がしかし、現実問題として、道の前に、消防自動車が止まっている環境で、このルールを厳密に守ると、消防車がいなくなるまで、自動運転車は停止した状態のはず。。 この場合に、黄色ライン2重車線を乗り越えてでも、前に進むという判断をする。。すごい、賢い。

 

 

これらのような企業群に、ソフトバンクビジョンファンドが出資しているのである。

今後も続々と、出資先が発表されることでしょう。

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