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2018年夏 ブルーレイディスクレコーダー (ソニー)

投稿日:2018年6月30日 更新日:

今現在(2018年夏)のブルーレイディスクレコーダーは、どんな感じなのかレポートしてみたい。

■まずは、ソニーから

ソニー ブルーレイディスクレコーダー:https://www.sony.jp/bd

最上位機種に、Ultra HD対応モデルがある。

UltraHDについては、https://sekaiwokaeru.com/4k-ultra-hd-blu-ray/

最上位機種が、2-3TBの容量というのは、近年変わらず。「ハードディスク容量」と、「3番組同時録画か?2番組同時録画か? 」、「Ultra HD対応か?」くらいしか、ラインナップの差がない。

新機能とうたっている、先録「新作ドラマ・アニメガイド」は、今まで放送開始8日前からしか予約できなかった新作ドラマ、アニメが、放送開始 最大1か月前からできるようになったとのこと。

Copyright 2018 Sony Corporation, Sony Marketing Inc.

確かに、便利な機能だとは思うが、一番のウリがこれというのは、レコーダー市場は、やはり、機能的な進化としては、成熟してしまったのだろうか。

あとは、新機能ではないが、スマホ・タブレットで視聴したいニーズを満たしてくれるTV Side View https://www.sony.jp/msc/enjoy/products/feature/20150820/?s_pid=jp_/bd/_msc/_enjoy/_products/_feature/_20150802

 

録画を取り逃さないための様々な機能のブラッシュアップや、色々なソフトウェア改善等、あるんだろう。

4,5年前から比べれば、SeeQVault対応になり、外付けHDDが別の機器につなげるようになったり、レコーダーの体積的には、半分くらいの大きさになったりしていて、少しずつ成長してるとは思うが、他の新機能はないのだろうか。

個人的には、HDDをそろそろやめて、SSD対応機を出してもらいたいと思う。HDDで録画しているときの音が非常に気になる。そしてもっと、小さくして欲しい。

あとは、プレイステーションを出しているソニーなら、かつてやったことだが、プレイステーションとレコーダーを一緒にした商品。ぜひ、今一度、やってもらいたいと思う。

次のレポート際には、何か、キラリと光るものを期待しています。

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