Apple Watch PayPay お金、決済 キャンペーン

PayPay for Apple Watch(アップルウォッチ対応)使い方、始め方、インストール #ペイペイ、ぺいぺい

投稿日:2019年9月16日 更新日:

2019年9月13日、PayPayの1周年記者発表会が行われた。アップルウォッチ対応が個人的には、一番のニュースだった。まずは、アップルウォッチでの使い方を、そのあと、1周年記者発表会の模様を。

スポンサーリンク

目次

Apple WatchでのPayPayの使い方

iOSアプリバージョン1.37.0から、Apple Watchでの支払いが可能(※Apple WatchはSeries3以上、Watch OS5以上に対応

 

インストール

iPhoneの「Watch」アプリを開き、「マイウォッチ」から「PayPay」をインストールします。

 

インストールが完了するとWatchのホーム画面にPayPayアイコンが追加されます。

PayPayアプリのアイコンをタップし、画面に「iPhoneでログインしてください」と表示される場合は、iPhoneのPayPayアプリを起動し、ログインをしてください。

現状できること

バーコード支払い

お店でお支払いをする際、PayPayでのいつものお支払いと同じように、お店の人へ「PayPayでお願いします」と伝えます。

Apple WatchのPayPayアプリを起動し、バーコードを表示します。

お店の人にバーコード画面を見せて読み取りをしてもらいます。

お支払いが完了すると「PayPay♪」という音がなり、[「支払い完了」と表示されます。

ジョギング中、コンビニエンスストアでお水を買う時などもスマートフォンを取り出さなくてもお会計ができ、便利です。

※Apple Watchでのお支払いの際は、通信環境をお確かめください。
・お支払いをするには、iPhoneとApple watchのPayPayアプリのログイン状態が同期されている必要があります。
・CELLULARモデルのApple Watchをお使いの方は、ログイン状態が同期されていれば、iPhoneが通信圏内になくてもお支払いができます。
・Wi-fiモデルのApple Watchをお使いの方は、iPhoneとApple WatchがBluetoothで接続されていないとお支払いはできません。※iPhoneが接続されていなくても、Apple WatchがWi-fiに接続が可能な場合はお支払いができます。

スポンサーリンク

マイコードの表示

お友だちからPayPay残高を受け取る際、あなたのマイコードをWatch上に表示することもできます。

ホーム画面左下の「受け取る」をタップするとマイコードが表示されます。

お友だちのスマートフォンの「スキャン」カメラでマイコードを読み取ってもらい、残高を送ってもらいます。

飲食店などで、あなたがお会計をたてかえた際など、スマートフォンを取り出さなくてもマイコードを呈示し、スマートに残高を送ってもらうことができます(※)

※PayPay残高の受け取りを許可するにはiPhoneでの操作が必要です。Apple Watchでの受け取り機能は近日提供予定

PayPayでは今後も、Apple Watchでの残高のチャージや、お友だちからのPayPayの受け取り承諾など、便利な機能のリリースを予定

スポンサーリンク

Apple WatchでPayPayを利用したい(ペアリング手順)

Apple WatchでPayPayを利用するには、PayPayアプリ(バージョン1.37.0以上)が必要です。

ペアリングの手順

  1. Apple WatchのPayPayアプリを起動
  2. ご利用のiPhoneでPayPayアプリよりログイン

Apple Watchにアプリが表示されない場合

Apple Watch上にPayPayアプリが表示されない場合は、Watchアプリで「Appの自動インストール」をONにするか、下記手順でPayPayアプリをインストールしてください。

  1. PayPayアプリをダウンロード(バージョン1.37.0以上)
  2. Watchアプリを起動
  3. 「マイウォッチ」タブの「利用可能なApp」欄にあるPayPayアプリ横の「インストール」をタップ

ペアリングができない場合

一度、iPhoneのPayPayアプリからログアウト後、再度ログインしてください。

スポンサーリンク

PayPayの1周年記者発表会

PayPayの中山でございます。
本日は、皆さんおこしいただきありがとうございます。
1周年の記念ということで、この1年間の振り返りをさせていただきたいと思います。

本日は、以下の3点を説明します。
1.昨年10月5日からのリリースから1年間の振り返り
2.10月以降のキャンペーンについて
3.キャッシュレス推進に向けた取り組み

PayPay(ペイペイ)は、昨年2018年10月5日にサービスをリリースしてやってきた。
ユーザーの皆様、加盟店のみなさま、そして、ここにおこしのメディアのみなさまありがとうございます。

数字をアップデートいたします。8月の8日に数字を発表していたしておりますが、本日、9月13日の段階で数字がどうなったか?

ユーザー数が1250万人を超え、加盟店の申し込み数が140万カ所を超え、そして決済の回数が累計で1.4億回を超えました。

8月8日時点では、ユーザー数1000万人、加盟店100万カ所、決済回数が累計1億回を超えたと発表していたが、それから1カ月強で、このような数字になった。

スポンサーリンク

大型加盟店の拡大(ドラッグストア、コンビニ、スーパー)

PayPay(ペイペイ)が、最も大事にしているKPIであるユーザーとのエンゲイジメントが重要であると考えているが、決済回数。

ほぼ毎週、大型店舗のプレスリリース(こういったお店で使えるよ)を行ってきました。

また、業界ごとに利用できるお店が拡大しているよ。6月には、大手ドラッグストア約9割が導入、8月にはコンビニがほぼ導入完了、9月は今、スーパーマーケットのキャンペーンをやっていますが、5000店舗以上で使えるようになってきている。

スポンサーリンク

地域チェーンの導入も急速に拡大(全国20カ所の営業拠点)

こちらは、地域の  東京都心にとどまらず、ペイペイは、ごらんのとおり全国の20カ所に営業拠点を構え、全国で営業しています。北は北海道から南は、沖縄まで、PayPayが使えるお店はずいぶん増えた。そう考えています。

ソーシャルで、ゴールデンウイークあるいは このお盆に実家に帰省すると、SNSで都心で働いている人が、実家に帰って驚いたこと。実家の あの店、この店でも、ペイペイが使えるようになっているというのが書かれたと、拝見しております。

スポンサーリンク

商店街へも急速に浸透

繰り返しになりますが、(全国)20カ所の数千人の営業から、各地の商店街にも営業を注力し、全国各地の商店街で利用できるようになっています。加盟店のみなさま本当にありがとうございます。

 

店舗用アプリ提供開始

そういった商店街のみなさまとのやりとりを通じて、この7月には店舗用アプリを提供開始しています。パッドやPCをつかわず、手元のスマホから取引の状況をみれるというツールになっており、好評をはくしています。ここまでが、店舗の状況です。

 

アプリの状況(アップデートが累計60回)

アプリのアップデートの状況は、累計60回行っている。1年52週ありますので、1週間に1回以上のペースで行っている。
左側の2018年の最初のリリースと現在の画面では、ずいぶん様変わりしたのではないかと思います。
メニューの可視化、機能の拡充、UI(ユーザーインターフェース)をより使いやすくしています。進化を遂げています。全て開発を内製化していて、開発拠点を日本、インド、カナダで行っており、グローバルに行っており、24時間、開発が動いている。このことが1年累計60回ものアップデートの実現に役に立っていると。(筆者: 確かにPayPayのアプリの使い勝手、機能は、決済アプリ専門ということもあり、No.1だと思います。ラインペイ等他と比べて)ペイペイしかできないことをやるということで、こちらが特徴になっていると思います。

ペイペイを使うには、チャージの方法が多様化している。銀行チャージに比べて、セブン銀行のATMによるチャージ、ソフトバンク(キャリア決済)まとめて支払い、ヤフーオークションの売上金、ギフトカードなどがある。大切なのは、銀行登録に現在、10分ほど時間を使って登録していますが、10月には、1、2分で済むようなUI,UXに改善される

より銀行との紐づけが、ユーザーの不便をかけずにできるようになります。

以下の2点を特筆すると挙げた。

ソフトバンク まとめて支払い

携帯の引き落としと一緒に、PayPayの引き落としができるように8月からなっている。好評を得ており、ユーザーにとっては利便性の高いチャージ手段となっています。

セブン銀行のATM

セブン銀行は、全国2万5千箇所のATMがある。これが、想定以上に使われています。日本では、駅やお店で電子マネーにチャージをするという習慣があります。これと同じ体験をPayPayでも(ユーザーが)したかったというのを改めて、感じております。セブンイレブンと提携してやってよかったなあーと思っています。ユーザーさんが、このチャージ方法を望んでいたんだという、数字がでています。

スポンサーリンク

マップ機能の改善

赤坂見附付近の例。1か所だったお店が、右側のようにお店が増え、キャンペーンの情報が明示され、お店の情報まで(下段)示されるようになった。マップ機能に関しては、色々アイディアがあり、今後も使いやすい地図表示になっていく。

 

利用レポート、一つは自分がどのくらい使っているか?どういうお店で使っているか?どのくらいのトクを受けられているか?
この利用レポートも、今後、使い勝手のいいものになっていく。

着せ替え機能、色んなコラボレーション等を行っている。

「あなたの特典」、ユーザーごとに異なる特典を用意している。右の人とも左の人とも違うものが特典として与えられる。

スポンサーリンク

Apple Watch(アップルウォッチ対応、QR,バーコード決済、残高表示、マイコード表示)「PayPay for Apple Watch」

今回、スマホに加えて、デバイスの追加が発表。アップルウォッチへの対応が発表された。

バーコード決済、QRコード決済、残高表示、マイコード表示のアプリの主要機能が利用とのこと。今後、機能を拡充させ、来年の今頃にはもっと使いやすいものになっているでしょう。

 

スポンサーリンク

オンライン決済を今後拡充

次はユースケースの話。いままでは、リアル店舗を中心にやってきました。すでに6月からはヤフーショッピング、ヤフーオークション、ロハコで使えるようになっているが、今後は 昨日発表のゾゾタウンなど、多くのオンラインのお店でPayPayが使えるように強化していきたい。

請求書払い

8月から、サービスを開始している。請求書払い。いつ何時でも、その場で支払える。東京電力、東京ガス、東京水道局、中国電力、広島ガス、九州電力で始めているが、9月30日に 300カ所 追加される予定。アプリからできる。非常にニーズが高い。

 

個人間譲渡

割り勘や個人間の送金。1回使うと利便性に驚く。今後も拡充。

 

決済アプリから、スーパーアプリへ

このような日常で使われる多岐にわたる(スマホでなんでもできる)ものを手掛ける。チームソフトバンク及び、グループを超えてあらゆるサービスをPayPayの上に実装していく。

ユーザー数の拡大、ソフトバンク、ヤフージャパンの期間固定Tポイントが、ぺいぺい

第1弾キャンペーン、第2弾キャンペーン、その後日常使いのキャンペーンを次々と。

名称認知でNo.1へ。

ソフトバンク、ヤフージャパンの期間固定Tポイントがぺいぺいに。

累計ユーザー1250万人。

 

決済回数をユーザーとのエンゲイジメントとの証として、頑張っていく。今日の段階で、フリーのアプリダウンロードNo.1。

サービスインしてから、240万回のソーシャルのコメント。(1分間に5コメント)

SNSのコメントをよくみています。

使える店が少ない。使うきっかけが欲しい。名前になじみがない。が去年の秋。

だったのが、ペイペイ便利、もっとはやく使っていれば、など。PayPayをなめていた、もうキャッシュはもたないなどのコメントも紹介。

こういうお店にも入れてほしいなど、課題のコメントもあるので、これらと向き合って、改善していきたい。忌憚のないコメントをソーシャルで今後もよろしくお願いします。

スポンサーリンク

1周年を記念したキャンペーン

10月5日(土曜日)、去年12月のキャンペーンの復刻だ。

最大20%戻ってくる。50回に1回全額バック。

全部のキャリアのスマホユーザー対象

各社とのコラボキャンペーン(ユニクロ、コカ・コーラ、DiDi)

PayPayでヒートテックを1枚買うと、もう一枚無料。(2019年10月4日ー22日。)

Coke On Pay 対応自販機で、1本買ったら、100円相当戻ってくる。

4週連続実施。

2019年10月7日ー11月3日

2019年10月1日(予定)から、日本コカ・コーラ株式会社が提供する「Coke ON(R)」アプリに対応し、全国の対応自販機でスマホ決済サービス「PayPay」でのお支払いができるように。

 

9月27日から、詳細はもうすぐ発表

スポンサーリンク

経済産業省が推進する「キャッシュレス・消費者還元事業」対象店舗での
PayPayボーナスの還元について

国の5%還元の話に対してそれに加えて、(国が5%還元する中小店舗に対して)最大5%をPayPayが出して、最大10%還元策を発表しました。「まちかどペイペイ 第 1 弾」です。

[10月から最大10%還元] PayPay(ぺいぺい)5%上乗せキャンペーンで、国のキャッシュレス・ポイント還元事業 #まちかどペイペイ第1弾

 

最初の2カ月はきまっているが、残りは後日発表

銀行口座登録で1000円相当プレゼントは、もうすぐ終了。

スポンサーリンク

今後のキャッシュレスの取り組みに関して

セキュリティーが不安。使い方がわからない。 の2つが、課題。

PayPayの3つの対策として、8月28日発表。改めて説明させてください。

不正利用防止、補償制度、相談窓

端末認証、二要素認証、暗号化、常時監視を導入。

これらに加えて、補償を規約に明示。そして、24時間サポートに関して。

全国のソフトバンクショップにて、ソフトバンクユーザーのみならず、ドコモ、AUなどの他のスマホユーザーでもPayPayの利用相談をサポートする。

PayPay、ソフトバンク、Yモバイル、ヤフージャパンの4ブランドにて、ニッポン PayPayPay!プロジェクトを始動 

各社より発表があります。

PayPayで人々の暮らしを便利にしていきます。ありがとうございました。

 

不正利用に関しては、重要なので、PayPay(株)発表の28日の内容も記載しておこう。

不正利用による被害を補償する制度の導入について(キャッシュレス決済の大前提)

この発表は、PayPayの本気度をまさに感じさせてくれるものだった。ユーザーサイド、お店サイドにおいて、不正利用問題が起きた場合は、全額補償を原則とする大英断だ

スポンサーリンク

「PayPay」をより安心してご利用いただくために 

ユーザーや加盟店のみなさまがより安心して「PayPay」をご利用いただけるよう、全てのユーザーを対象とした不正利用時の補償制度を利用規約などに明記し、また加盟店向けの規約には、「PayPay」での決済において不正取引が行われた場合の入金保証について明記し、2019年8月28日より適用開始します。

PayPay(株)がしたアンケートの結果によると、スマホ決済サービスを利用しない理由の一つに、不正利用に対する不安があり、また不正利用発生時の補償対応へのニーズが高いことがわかりました。PayPayでは、クレジットカード登録における本人認証サービス(3Dセキュア)の対応をは
じめ、さまざまな不正利用対策を行っており、不正発生率はサービス開始当初に比べて大幅に低減できていますが、今回さらに「PayPay」を安心してご利用いただけるサービスにするため、第三者による不正行為による被害に遭われても全額補償する内容を利用規約などに規定します。
ユーザーが「PayPay」のご利用に際して不正利用による被害に遭われた場合、原則PayPayが被害の全額を補償します。また、万が一「PayPay」をご利用でない方の銀行口座情報などを用いて「PayPay」で不正利用された場合でも、同様に補償します。

スポンサーリンク

■ユーザーを対象とした補償制度について

「PayPay」をご利用の全ユーザーを対象に、決済、チャージ、送金(譲渡)などのPayPayが提供するサービスにおいて、万が一アカウントや銀行口座情報およびクレジットカード情報などが第三者に盗用されて不正利用されるなどによる被害に遭われた場合、原則PayPayが被害額の全額を
補償します。また、「PayPay」をご利用でない方(PayPayアカウントをお持ちでない方)が、不正利用などによって、「PayPay」を利用した被害にあわれた場合にも、原則PayPayが被害額の全額を補償します。
※ クレジットカードについては、クレジットカード会社を通じて補償される場合がありますので、まずはクレジットカード会社にご連絡ください。
※ 被害に遭われた方に故意または重大な過失などがあった場合は、補償できない場合があります。
※ 補償にあたっては、被害に遭われた方からの申し出と警察署への申告など所定の手続き、PayPay側での審査が必要になります。詳しくは「PayPay補償制度に関する規約」をご確認ください。

スポンサーリンク

■ユーザーへの補償が発生した場合の加盟店に対する入金保証について(お店側への補償)

「PayPay」を導入している全加盟店を対象に、「PayPay」での決済において悪意ある者による不正取引が行われた場合でも、原則加盟店に取引金額の全額を入金します。また、不正利用による被害に遭われた方などへの補償が発生した場合はPayPayが負担し、加盟店に負担を求めることはありません。
※ 加盟店側に故意または重大な過失などがあった場合は、入金しない場合および負担を求める場合があります。

スポンサーリンク

■お問い合わせ窓口の体制について

・ユーザー 電話番号:0120-990-634 営業時間:24時間受付/土・日・祝日を含む365日
・加盟店 電話番号:0120-990-640 営業時間:24時間受付/土・日・祝日を含む365日

※ 携帯電話の紛失、盗難時のご連絡は、こちらから受け付けています。
(「登録の電話番号」と「ユーザーID」をお手元にご準備のうえ、以下の窓口へご連絡ください。)

連絡先
PayPay携帯電話紛失・盗難専用窓口
電話番号:0120-990-633
営業時間:24時間受付 / 土日祝祭日を含む365日

※ 電話以外の方法によるお問い合わせは、お問い合わせフォームで受け付けています。一度、ホームページの「よくあるご質問」をご確認いただき、お問い合わせください。

※ 加盟店のお問い合わせ窓口は、お申し込み済みの加盟店向けの窓口です。加盟店IDを事前にご確認のうえ、お問い合わせください。

その他、「PayPay」をより安心してご利用いただくための取り組みは、こちらでご確認下さい。

 

出典:PayPay(株)

 

-Apple Watch, PayPay, お金、決済, キャンペーン

Copyright© テクノロジーの羅針盤 , 2019 All Rights Reserved.