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モバイルSuica、PASMO(パスモ)定期券の有効期間切れたら、チャージ残高(SF)を改札で使えないようにする方法

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交通系ICカード(定期券)で通勤、通学していると、定期の有効期限がきれたことに気づかずに、そのまま交通系ICカードの残高から、通常の運賃を引き落とされているケースに遭遇した方は多いはず。チャージ残高が減っているのに気づいて、やっと思い出す。

そんなことを回避する手段がありました。

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SF(ストアードフェア)とは? 略語

SF(ストアードフェア): チャージ(入金)された、運賃として使用できる金銭的価値

SFという言葉が出てきます。チャージ残高、チャージ金額のこと。

Stored Fareで、Storeが「貯める」 Fareは、「運賃」   

「貯められた運賃」= チャージされている電子マネー

というところでしょうか。

PASMOの便利な機能 定期券の有効期間外にチャージ残高(SF)を使わないように設定

PASMO定期券の有効期間外であることに気付かずに、運賃をSFから減額されることを防ぐため、改札機やバス車内でSF利用ができないように設定できます。駅やバス営業所などの係員にお申し出ください

※SF利用の停止を行ったあとでも、購入時の状態に戻すことができます。

SF(ストアードフェア): チャージ(入金)された、運賃として使用できる金銭的価値のことです

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モバイルSuica定期券

モバイルSuica定期券には、有効期限が切れる前にメールで有効期限をお知らせするサービスがあります。また、定期券の有効期限が切れたことに気付かなかった時でも、SFを改札で使えないように設定する機能もあります。

定期券の有効期限をメールでお知らせするサービスの設定方法

定期券の有効期限が切れる1週間前にメールでお知らせします。

「7.会員メニュー」(スマートフォンの方は「その他」タブの「会員メニュー」)の「メール配信設定」より設定してください。

  • ※あらかじめ、「info@mobilesuica.com」からメールが受け取れるように設定してください。
  • ※キャンペーンなどのご案内もメールでお知らせします。

定期券の有効期間外にSFを改札で使えないように設定する方法

定期券の有効期間前または有効期間終了後に、自動改札機でSF(電子マネー)利用ができないようあらかじめ設定が可能です。

携帯情報端末から

「7.会員メニュー」(スマートフォンの方は「その他」タブの「会員メニュー」)→「サービス利用情報変更」→「1.定期券有効期間外のSF利用設定」を選択後、「利用しない」を選択してください。

 

出典:株式会社パスモ、JR東日本

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