4k8k レビュー 家電

[2019年] 4K/8K液晶、有機ELテレビ4社徹底比較レビュー、おすすめ、買い時は? 東芝、ソニー(sony)、LG、パナソニック(panasonic) 新4k8k衛星放送みるには? チューナーは?

投稿日:2019年1月20日 更新日:

4Kテレビの購入を検討しています。今は、買い時なのか? 買うなら、どこのメーカーの何を買うべきか? 検討すべきポイントは?などを、2018年12月1日に始まった新4K8K衛星放送の今と、テレビメーカー各社の動きを量販店で探ってきた比較レビューです。

 

2019年10月に入って消費増税スタートで、4Kテレビの売り上げは少し落ちているようだが、9月の駆け込み需要で、売り上げが、前年比2倍となった反動(ビックカメラ(某店舗))。しかし、需要が減るということは、値下げをしないと売れない。5%~ の値下げを考えているようだ

 

東京オリンピックまでには、4Kテレビを買いたい。東京オリンピックまでの約9か月の間、2019年10月消費増税「キャッシュレス・消費者還元事業」5%,2%ポイント還元制度が始まっていることはご存じだろうか。キャッシュレス決済の中でも、いま一番の話題は、PayPay(ペイペイ)だ。

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2019年8月29日(木)、4K8K衛星放送、受像機が2018年12月1日からの放送開始8カ月で、約150万台に増加。4K8Kテレビの普及台数が3倍になったそうです。
購入者の83.2%が「放送に満足」
との回答。来年の東京オリンピックまでに5倍の715万台に急増する予測が発表された。(放送サービス高度化推進協会発表)

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ラグビーワールドカップ2019 4K8K観戦をPR 全48試

9月20日(金)からのラグビーワールドカップ2019は、48試合の全試合が4K8Kで楽しめる模様。

ラグビーワールドカップ2019™日本大会 BS·CS110 4K8K放送カード

【公式】ラグビーワールドカップ2019日本大会

2019年3月24日時点において、後述の4K有機ELテレビの内蔵チューナー付きは東芝のみの状態が続いています。
2019年4月16日、4K有機ELテレビの内蔵チューナー付きを、ついに、LGが出してきました。4月25日発売開始
2019年4月23日、なんとソニーがついに、4K有機ELテレビの内蔵チューナー付きを発表 6月8日発売開始
ー>詳細は、こちら

ついにパナソニックも、4K有機EL内蔵チューナー2019年6月発表、最上位モデル7月19日発売、4Kダブルチューナー内蔵ビエラシリーズ[65v/55v]

4Kダブルチューナー内蔵ビエラ GZ2000シリーズ[65v/55v]

◆4Kダブルチューナー内蔵有機ELビエラ
◆自社設計、組立の「Dynamic ハイコントラスト有機ELディスプレイ」を搭載。有機ELビエラ史上かつてない高コントラストを実現
◆テレビ一体型として世界初臨場感ある立体音響を再現するイネーブルドスピーカーを搭載
◆立体音響「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」対応

期間中に対象の4K有機ELビエラ GZ2000シリーズをご購入の上、ご応募いただいた方全員に20,000円キャッシュバックいたします。
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4Kダブルチューナー内蔵ビエラ GZ1800シリーズ[65v/55v]

【長期保証付】パナソニック TH-55GZ1800 VIERA(ビエラ) 4K有機ELテレビ 4Kチューナー内蔵 55V型

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4Kダブルチューナー内蔵ビエラ GZ1000シリーズ[65v/55v]

パナソニック TH-55GZ1000 VIERA(ビエラ) 4K有機EL 55V型 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンテレビ

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LGは、有機ELパネルを東芝、ソニー、パナソニックに供給している。つまり、コスト競争力では王者。
LGホームページ: 
OLED65B9PJA(65インチ)

 

OLED55B9PJA(55インチ)

 

なので、旧型が、Amazonタイムセールなどに。価格が、液晶モデルかと勘違いしちゃいますね。

 

考え方次第ですが、有機ELは、とりあえず、待ちにしておいて、いまは、LGの4K液晶でしのいで、数年たったら、別の部屋用、親や友達等に格安で譲ってしまうというのも作戦も一つかと。画質をどう考えるかですが、液晶の画質も今は非常にいいですからね。 下記のように、価格が、凄いレベルですからね。ただ液晶でも、4K放送チューナーが内蔵と勘違いしないように。よくスペックをみてください。4Kのゲームやネット動画をやるために購入する人も多いです。

 

4Kチューナー内蔵液晶テレビだと、お値打ち品としてはハイセンスのものがメーカー3年保証で、Amazonのレビューをよく見てください

 

目次

新4K8K衛星放送開始カウントダウンの模様が、NHK(nhk)で放映

2018年12月1日午前10時、ついに、新4K8K衛星放送が始まった。12月1日当日は、一般社団法人 放送サービス高度化推進協会(A-PAB)が、東京都内で「新4K8K衛星放送開始セレモニー」開催。午前10時に認定放送事業者9社の放送が一斉に始まった。この様子をNHKが、生放送をしました。

4K8K推進キャラクターの深田恭子さんや、放送関係者が丸い赤いスイッチに手をおき、カウントダウンで、スイッチオン。くす玉が割れた瞬間です。4,000万を超える受信可能な世帯に向けたBSと110度CSの基幹放送で、4K放送が可能になりました。

2000年のBSデジタル放送開始
2003年の地上デジタル放送開始
そして今回、新4K8K衛星放送の開始
BSと110度CS放送で、一斉に17チャンネルの放送が開始。8K、左旋を含めて世界に先駆けての放送になります。

新しい放送のキャッチフレーズは、別世界(画質も音質も)。

4Kテレビの世帯普及率は、10%をクリアするところまで、現状きているようです。かなりのところまできてますね。

2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向けて、普及していくことでしょう。

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新聞欄のテレビ番組表(テレビ欄)も、ガラッと変更

2018年12月1日に、がらっと変わったのはテレビの番組表のページです。12月1日(土)の新聞のテレビ欄がこちら。
しっかり、4K放送の欄が追加されています。(NHK BS4K、BS朝日4K、BS-TBS4K、BSテレ東4K、BSフジ4K)

 

前日の11月30日(金)の新聞のテレビらんが、下記になります。4K放送の欄がありません。

4K有機ELテレビの選択肢は、4社のみ(toshiba、Sony、panasonic、LGエレクトロニクス)

この写真は、65インチ有機ELモデルです。有機EL(ゆうきいーえる)は、東芝、ソニー、パナソニック、LGエレクトロニクスの4社のみからの選択となります。日本の家電メーカー3社と韓国のLG(エルジー)のみ。(韓国の電機業界では、サムスン電子に次ぐ大企業)

実は、このLGというメーカーは、日本の家電メーカー3社に有機ELパネルを供給しています。ですので、パネルは、全部LG製ということになります。ですので、価格だけで考えれば、パネル部品供給を行っているLGの4k有機ELが最も価格的には安いということになります。大型化に成功したのは、LGのみ。昔ソニーは、有機ELをやっていたが、技術がサムソンに渡り、そのサムソンも大型化に失敗したとのこと。

Sharp(シャープ)は入ってません。シャープは、液晶のシャープですから。サムスン電子もいません。

1社ずつ、特徴を見ていきましょう。量販店での各社のセールス(販売)の担当者から、平等に説明を聞いてきました。(量販店側の販売員さんではなくて、メーカーから応援派遣されてきた方)また、量販店さんの社員さんからも、同様に聞き取りを行っています。まずは、東芝から。 私自身も、テレビを買って試しているわけではないので、以降の記事は参考までに。現状は、こんな感じなんだなと伝わればいいのですが。私自身が、4k有機ELテレビを買いたいと思っての調査です。お金があれば、すぐにでも買いたいのですが。

東芝(TOSHIBA) 4k有機el(ゆうきいーえる)テレビで、チューナー内蔵は東芝のみ X920シリーズ

2019年、1月時点において、4K有機ELテレビで、チューナー内蔵しているのは、東芝のみです。 チューナーとは、4Kテレビを見るためになくてはならない、テレビ放送を受信するための機器です。つまり、パネルと同様に、一番肝心な部品でしょう。そのチューナーがテレビと一体となっているのが、現状、東芝しかないということです。

。早くて、2019年3月に他の3社がチューナー内蔵モデルを出してきます。(おそらく、3月に、3社一斉にこのタイミングで出してくるのではないかと思います。はずしたらごめんなさい。

どうしても、今のタイミングで4K有機ELテレビが欲しいなら、チューナー内蔵なら、下記の選択しかない。

65型

55型

外付けHDD(東芝専用)をつないで、地デジのチャンネルのタイムシフトという、時間指定録画ができる。いちいち、番組予約を個別にしなくてもいい。他の3メーカーは、番組予約が必要。(HDDの容量次第だが、指定したチャンネルの時間帯全部どり)

地上波の映像は東芝とパナソニックが奇麗(きれい)という方もいた。
2Kを4kに画質を上げる技術(アップコンバート)が、東芝が一番高いという方がいた。

東芝、番組表の切り替えが早い。

ネット動画は限られたものしかない。追加することはできない。(ただ、テレビのアップデートで対応されるものもある。)

65インチと、55インチで、左右10cm、高さ10cm違うとのこと。

Google Chromecast(グーグル・クロームキャスト)を使って、ネット動画の機能は、補える。

東芝ホームページ X920SERIESNEW BS/CS 4K内蔵 タイムシフトマシン有機ELレグザ

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ネット動画に対する対策としては、Google Chromecast(グーグル・クロームキャスト)クロムキャストを使う方法がある。

テレビ動作サクサクのままで、ネット動画は、クロームキャストを使う方法があります。クロームキャストとは、グーグルが出している、テレビのHDMIポートに挿入して使うストリーミング用のデバイスです。

2K用と、4K用の2種類あります。

 

Chromecast Ultra (9,720円)
4K用
テレビの HDMI ポートに接続できるストリーミング デバイスです。
iPhone、iPad、Android 搭載端末、ノートパソコンを使って、さまざまな Cast(キャスト) 対応アプリからストリーミングが可能。

キャストとは、投げる の意味。この場合、動画像などを、スマホ等からテレビに、投げる(転送する)ことをさします。

Chromecast Ultra(グーグル)

 

Chromecast(4、980円)
2K用

Chromecast (グーグル)

 

対応アプリは、豊富です。

Netflix(ネットフリックス)、YouTube(ユーチューブ)、AbemaTV(アベマティービー)、dTV(ドコモのディーティービー)、GyaO!(ギャオ)、U-NEXT、Rakuten TVなどなどいっぱい。

動画だけではなく、音楽、写真なども

Spotify(スポティファイ)、AWA、うたパスなど

 

Chromecast と Google Home を連携して使うと、対応アプリからのストリーミング、音量のミュート、巻き戻しなど、さまざまな操作を声だけで行えます

このクロームキャストは、現在2Kのテレビを使っていても、使えるので、ネット動画を安く、お手軽に見たいという用途にはいいと思います。

 

ネット動画の対応は、アマゾンFire TV Stick 4K Alexa対応音声認識リモコン付属 でも。

この商品は、2018年12月に発売したばかりです。

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  • Amazon Fire TVシリーズ史上もっともパワフルなStick、人気のFire TV Stick(第2世代)より80%以上もパワフル
  • 新登場のAlexa対応音声認識リモコンは、テレビの電源・音量操作・ミュートボタンで、対応するテレビの操作が可能に
  • 4K Ultra HD、Dolby Vision、HDR、HDR10+、Dolby Atmos対応で鮮明な映像、臨場感のあるサウンドを楽しめます
  • Prime Video、Netflix、Hulu、DAZN、AbemaTV、ニュースやスポーツまでお気に入りのコンテンツを大画面で
  • 豊富な映画やビデオ、アプリ、Alexaスキル、またSilkやFirefoxよりYoutubeなどのウェブサイトにもアクセス可能
  • Alexaの様々な便利機能にも対応。楽曲の再生、スポーツの結果、天気予報も調べる事ができます
  • さらにプライム会員なら、Prime Videoのうち会員特典対象の作品が追加料金なしで見放題。映画、ドラマ、アニメ、お笑い・バラエティ番組など充実のコンテンツ。また、Prime Musicで100万曲以上が聴き放題

 

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  • 人気のFire TV Stickに新登場のAlexa対応音声認識リモコンが付属。テレビの電源・音量操作・ミュートボタンで、対応するテレビの操作が可能に
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  • さらにプライム会員なら、Prime Videoのうち会員特典対象の作品が追加料金なしで見放題。映画、ドラマ、アニメ、お笑い・バラエティ番組など充実のコンテンツ。また、Prime Musicで100万曲以上が聴き放題
  • コンパクトでもパワフル。クアッドコアプロセッサ搭載でサクサク滑らか。アクション映画、ライブ放送、スポーツ中継も思う存分楽しめる
  • Alexaの様々な便利機能にも対応。Alexaに対応したPrime Videoコンテンツの再生、スポーツの結果、天気予報なども調べる事ができます
  • ASAP機能で素早く再生。好みの映画を学習して、事前にバッファリングを開始

この商品の発売予定日は2019年1月23日

 

SONY(ソニー) 4k有機elテレビ  4Kブラビア、ネット動画を訴求

ソニーは、TVで見たいのは、もうテレビだけじゃない。とのキャッチフレーズで、ネット動画をおしてきた。

ソニーも、有機ELに関しては、現状、別売りのチューナーを買う必要がある。同じメーカーのチューナーを買おう。パネルは、LGエレクトロニクスのもの。

インターネットを使う、ネット動画メインなら、ソニーが良いとのこと。Andoroid(アンドロイド)TVが入っているので、ネット動画がアドバンテージがある。アンドロイドなんで、自分の好みのアプリケーションをいれられる。アップデートされる。

映画を多くみるなら、、パッケージメディアなら、ソニー、LGという方がいた。

音の出し方が、画面から振動を出すのでサウンドがいい。他3メーカーは、テレビの下から出る。
下記の動画でも、画面からのサウンドを紹介。

ソニー 4K有機ELテレビ A9Fシリーズ

65v型 KJ-65A9F

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55v型 KJ-55A9F

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チューナー

さっそく、ソニーのテレビのウリを聞いてきた。

ソニーは、まず画質。なぜ、画質がいいか? ソニーピクチャーという映画会社を持っているので、最新の技術を持っている。よって、画像処理回路を非常にいいものを使っている。画像処理がすごいので、色がいい、ノイズが少ない。同じような映像を並べてみたときに、太陽の光のあたっている感じが、一番明るい。これが、画像処理エンジンの力だという。
そして、音、音にもこだわっている歴史あるメーカーなので、音もいい。
そして、携帯で一番売れているエクスペリア(Andoroidで)を紹介。で有名なグーグルのアンドロイドを使っているテレビであることを説明してくれた。スマホがテレビになっちゃったようなもので、グーグルストアのアプリが400-500個のアプリが使えるとのこと。これをインストールして遊んでいただくのが、スマホと同じ。いっぱいアプリがあるので、音声検索してみましょう。〇〇アプリといえば、検索できます。音楽アプリといえば、それが検索される。

ゲームとかやるなら、200タイトル無料(コントローラーがあれば)。

インターネットのブラウジングができることを説明していただきました。

音声検索をリモコンで、できる。ソニーだけ。 (ただ、パナソニックの方の説明では、パナもできる。)

また、グーグルのスマートスピーカーが、そのまま、このソニーのアンドロイドテレビに入っていることを説明していただきました。

Abema TV, U-NEXT, GYAO!,NETFLIX, hulu, prime video, dTV, TSUTAYA TV, DAZN, YouTubeなどなど

 

(例)ソニーの液晶機種のリモコン。ネット動画に強いという例として、ネット動画専用ボタンが。

テレビの画面スクリーンオフの機能があるとのこと。画面を消して、音楽だけ聴くことができる。例えば、YouTube等で、自分の好きなアーティストの曲、音楽を検索しておいて、画面だけオフにして、それをBGMとして流すこともできてしまうようだ。これができるのは、ソニーだけのようだ。ユーチューブと、著作権関連の話は、どのようになっているのか、私にはよくわからないのだが、機能としてはできるようだ。音楽コンテンツも持っているソニーのことなので、そのあたりのことはクリアしているから商品化されていると思う。また、この機能は、テレビで音楽番組をやっていて、それをスクリーンオフの状態でも聞けるということだ、なんともテレビとしてはもったいないが、テレビをラジオとして使うという機能だ。

 

55インチであれば、安い液晶という選択肢と、有機ELをという選択肢がある。

画質は、比べれば劣るが、安い液晶をとる客と、いやいや、10年くらい使うことになるので、有機elをという客に分かれると説明された。

消費電力的には、有機elの方が少し高くなる。とはいえ、そこは比較検討すべき点ではないだろう。

ソニー、2019年のCESで、4K有機ELテレビの新フラッグシップ ブラビアMASTER Series『A9G(77/65/55V型)』を発表

2019年1月8日時点の情報
4K有機ELテレビの新フラッグシップ ブラビアMASTER Series『A9G(77/65/55V型)』は、壁掛け時、従来に比べ約1/2の薄さ※1で空間に溶け込むスタイルを実現しました。また、X1 Ultimateに加えて、深い黒から高輝度の鮮やかな色まで忠実に再現する独自のパネル制御技術「Pixel Contrast Booster™(ピクセル コントラスト ブースター)」を搭載。画面自体から音が出る事で、映像と音が一体となった臨場感あふれる高音質サラウンドを体験できる高音質技術「Acoustic Surface™ Audio+(アコースティック サーフェス オーディオプラス)」や、「センタースピーカーモード※2」に加え、最新の音声フォーマット「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」に対応※3しました。
さらに、ソニーの画質エンジニアがコンテンツの制作意図を伝えるためにクリエイターとともに作り上げた「Netflix画質モード」や、「IMAX® Enhanced」を、Netflixコンテンツや最新映画とともに紹介。

※1 対応壁掛けユニットと組み合わせた際の、A9Fシリーズと比較した画面前面から壁までの距離。
※2 お手持ちのホームシアターシステムとの組み合わせが必要です。
※3 ネットワークアップデートが必要です。2019年内にアップデート予定。

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Andoroidを使うことのメリット、デメリットがある模様

テレビが、パソコン化することによる、パソコンテレビ化によるデメリットとして、テレビの動作が重たくなるという指摘があった。スマホで起こるような、強制終了や動作が重くなったりするような部分がテレビで起こってしまう場合ばある。

これを嫌ったのが、LG、東芝、パナソニック。

通常のチャンネル切り替え等が、遅くなる。テレビ全体の動作にアンドロイドが影響する。(番組表の読み込み用のチップなどはついているが)

番組表の読み込みとかが、遅くなる。

とはいえ、そのあたりは、比較すればの話で、そのテレビしか使っていなければ、そういうものと違和感なく使っていくものだろう。

 

LGエレクトロニクス(エルジー) 4k有機elテレビ lgエレクトロニクス

別売りのチューナーを買う必要がある。同じメーカーのチューナーを買おう。パネルは、LGエレクトロニクスのもの。

圧倒的に、値段が安い。前述した、有機ELパネルの供給元だからだ。

LGは、とにかく有機elテレビの種類が多い。(インチの違いで数が多いという意味ではない。)

なんと、55インチでも、3種類も有機ELテレビを出している。価格が違う。(2018年モデルだけで)その3つ見ていきましょう。

 

最上位モデル(OLED55E8PJA)。ガラスパネルにテレビをくっつけたようなもの。デザインが、画面が浮いて見える中空デザイン。
スピーカーがフロントに6個ついている。E8だ。

次、C8です。

C8は、E8と比べて、画質性能は、全く一緒。スピーカーとデザインが違うとのこと。

価格を見たとき、「え、これ、有機EL? LCD? 」と思わず言ってしまった。

こんなに、値段下げちゃって、大丈夫なんですか?(笑)と聞いたら、、ハハハと笑って、LGはもともと値段安いんですよ。パネル供給元なんで、ですんで、有機ELなのに、価格が、他社のLCD(同サイズ)と同じくらいのイメージですね。とのこと。(パネル供給元に加えて、自社の製品も台数売って、数売って稼いでいるようだ。逆に日本メーカーは数量を追うのではなくて、あくまで利益がでるベースでの勝負ってところでしょうか。)

有機ELで、お値打ち品といったら、これでしょ。 

 

もう一つ、B8Pというスタンダードグレードモデルがあるんですよと。LGの販売員さん。 え、まだあるの。3つ目です。
こちらは、中身のエンジンが、1個前の世代のものになります。(こちらは、画質が比べれば、落ちるものになる。)

 

Y!JAPAN(ヤフージャパンのブラウザ表示), Prime video,(プライムビデオ) YouTube(ユーチューブ)、NETFLIX(ネットフリックス)、TSUTAYA TV(ツタヤtv)などが、独自のインターフェイス(リモコンでのポインター操作)によって実現されている。マジックリモコンと呼ぶそうで、マウスのように操作できるとのこと。

もちろん、グーグルのクロームキャストを使って、ネット動画の機能を補完することもできるようだ。

また、元々スマートテレビを作っていたメーカーなので、このようにサクサク、ブラウジングもできますよと説明を受けた。写真は、Yahoo!のページで、検索をしている様子。

その他としては、55インチ以上になると各社 有機el パネルテレビを出してきている。

映画を多くみる、パッケージメディアなら、ソニー、LGという方がいた。

LGのホームページ(テレビ)

LGさんのホームページですが、ぶっちゃけ、どれがハイエンドなの? という感じで、、モデルごとの位置づけ、違いとかが分かりにくいです。このあたり、日本メーカーのホームページはすごいなあーと思います。

 

Panasonic(パナソニック) 4k有機elテレビ

別売りのチューナーを買う必要がある。同じメーカーのチューナーを買おう。パネルは、LGエレクトロニクスのもの。

地上波の映像は東芝とパナソニックが奇麗(きれい)という方もいた。
地上波とBSくらいしか見ないなら、パナソニックという方がいた。
2Kを4kに画質を上げる技術(アップコンバート)が、東芝の次に高いのがパナソニックという方がいた。
(残像感が少なくなっている。スポーツ映像などにいい。)

Andoroidではなく、ファイアーフォックスが入っているとのこと。なので、アマゾンTV, アベマTVとかできるようになっている。

パナソニックのテレビのOSは、スマートテレビというもの。で、ファイアーフォックスはアプリのところだけで、テレビ全体を支配するものではない。(テレビ全体の動作が遅くなったりはしない。)

 

パナソニックでは、有機elで2種類がある。スピーカーを前面につけた内蔵タイプと、スピーカーを別付けしたい人(音にこだわりたい人)用の2つとのこと。サイズは、55インチ、65インチの2つがある。

スピーカー単体を別にしているのは、パナソニックだけ。

4K有機ELビエラ プレミアムモデルFZ1000シリーズ[65v](スピーカーが、単体)

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4K有機ELビエラ プレミアムモデルFZ1000シリーズ[55v](スピーカーが、単体)

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4K有機ELビエラ スタンダードモデル FZ950シリーズ[65v]

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4K有機ELビエラ スタンダードモデル FZ950シリーズ[55v]

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チューナー

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パナソニックのウリは? 大体やりたいことはできるメーカーになっている。外付けHDDでの録画は、各メーカー全社できるが、2番組同時がソニーだけできないようだ。ぱなは、できると。

音声操作もある程度できる、ユーチューブで検索、インターネット検索も、テレビの操作(チャンネル切り替え、音量)もできる。

チューナー別売りをつないだ時に、テレビのリモコンから基本、操作ができるようになっているとのこと。(BSボタンを2回押しすると、その4K番組表がでるようになっている)。

テレビのリモコンだけで、本当に全部できるの? と聞くと、、チューナー専用のを使った方が、やりやすいとのこと。元々、4K用のボタンがついてないわけなので、(テレビ側のリモコンには)

当然、外付けチューナーは、パナソニックで合わせた方がいいとの説明。

 

パナソニック ビエラのホームページ

 

 

現状、有機ELで最高サイズ、77インチ(inch)は、LGで、100万円超え

有機EL パネルを出しているLGが出している、有機ELテレビの最大画面 77インチなりー。パネルを出せるLGだから、だせる値段なそうです。

ソニー、パナソニックで、77インチの有機ELは、200万円級があったそうだが、終了してしまったとのこと。売れずに、撤退。

 

8K液晶テレビの選択肢は、シャープのみ。AQUOS(アクオス)一択

BS 8K放送が、はじまりましたが、8K液晶のモデルは、この1機種。液晶のシャープのアクオス(aquos)のみ。100万円越えで、庶民には、手がでません。(ポイント還元を考えて、実質100万円切りますが、まあ、100万円です。)拝んでおきましょう。今は、3-5年後くらいには、選択肢の一つに入ってくるかな。 まあ、最初は、こんなものでしょう。

ちょうど2年前の4Kの70インチのテレビで、これくらいの値段だったらしい。

8Kのからみは、シャープとNHK技研と共同開発した結果、現時点で出せているのは、シャープのみの模様。他のメーカーは遅れてしまっています。

シャープは、8K、8Kと8Kを押しているいっているそうです。 有機el のテレビを出してくるか?そこまで力を回す余裕があるのかわからない。とのこと。

80V型 8T-C80AX1

70V型 8T-C70AX1

シャープ 8Kホームページ

ソニーが、2019年のCESで、初の8K液晶テレビを発表 ブラビアMASTER Series『Z9G(98/85V型)』

2019年1月8日時点の情報
ソニー初の8K液晶テレビ ブラビアMASTER Series『Z9G(98/85V型)』は、次世代高画質プロセッサー「X1™ Ultimate(エックスワン アルティメイト)」に、8K超解像アルゴリズム用の専用データベースを内蔵し、あらゆるコンテンツを8K解像度にアップコンバートする「8K X-Reality™ PRO(エックス リアリティ プロ)」を実現。また、進化した独自のバックライト技術「Backlight Master Drive(バックライトマスタードライブ)」において、8K用に最適化したバックライトLEDモジュールと制御アルゴリズムを新規に開発しました。これらの技術を組み合わせることで、映像を高精細・高コントラストでリアルに映し出します。さらに、画面の上下に配置される4つのスピーカーを搭載した「Acoustic Multi-Audio™(アコースティック マルチ オーディオ)」により、あたかも画面から音が出ているような体験と、大画面の8K映像の臨場感に相応しい迫力ある高音質を実現します。

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その他、液晶テレビ

有機ELは、65インチまでがメインだが、液晶テレビは、それより上のサイズも豊富にある。

液晶テレビを全部紹介していると、きりがないので、一言いうと、ソニーなどで、60インチ前後のパネルで、ほぼほぼ見栄えが有機ELと変わらない液晶テレビがでている。(バックライトコントロールを頑張っていたり。)ただ、値段もそれ相当なので、そこまで出すなら、有機ELパネル使ったテレビ買った方がいいのではないか?と思ってしまう。65インチまでは。

液晶では、パナソニック、LG、東芝の最上位Zシリーズは、パネルがIPSパネルを使っているので、斜めからみても変色しずらい。視野角が広い。

東芝は、65インチの液晶テレビがない。55インチになってしまう。

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有機ELと液晶の違い 値段が安い液晶、値段が高い有機EL  コスパ、価格を考えると。

写真は、左が有機EL,右が液晶。(あくまでも、違いのイメージです。)

値段だけを考えると、現時点では、液晶の方が圧倒的に安い。

液晶の見え方は、有機ELと真横で見比べてしまうと、一枚雲がかかったように見えてしまい。やはり有機ELがいいということになる。本体の厚さは、当然、有機ELの方が薄い。めちゃくちゃ、薄いといえる。液晶でも、最近のは、そんなに、分厚くはないんだなあと実感。壁掛け用途を考えなければ、薄さはそんなに気にならないレベルか?

有機ELは、65インチまでがメインだが、液晶テレビは、それより上のサイズも豊富にある。超大型サイズを考えるなら、液晶しかないのが現状だ。(前述した、有機ELテレビの最大画面 77インチのLGのがありますが。)

インチでいうと、有機ELは、55インチと、65インチがメイン。(有機ELは、大きいのと、小さいのがない。)

販売台数ベースでは、55インチであれば、液晶と有機ELは、ほぼ半々とのこと。

テレビ全体であれば、圧倒的に液晶の比率が高いが。

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実際に、新4K8K衛星放送をみて、がくぜんとした。 デモ用映像と本放送の映像は違う。ハイビジョンBSをアップコンバートしてるだけ? 

12月1日初日の新4k8k放送はじまりに、各社一斉に、いい番組(4k高画質)を放送してきていると思ったが、店頭にて、放送をみて愕然としました。画像が奇麗じゃない。

皆さんが、売り場にいって、「ああー、奇麗だなあー。私も、こんなテレビが欲しい。」と魅了される場合、たいてい、自然の雄大な映像や、動物などが映っていることでしょう。

これは、デモ用の映像です。(完全にピュアな4K撮影機器で撮影された選りすぐりのもの)

実際に、放送開始された4k放送の画質をみて、私は、驚愕してしまった。「え、これで、4Kなの?と。」 

NHKのみは、ピュアな4kを流していたと思いますが、他の各社は、軒並み、ピュアな4k映像ではなく、普段ある放送をアップコンバートしただけのものと感じました。(一部は、4kオリジナルのものもあったのかもしれません。)

今までの地デジ、BSが、4K放送に変わったわけではなく、今回は、4K放送専門のチャンネルができたわけなのに、なぜ、完全な4kを初日から、流さないのか??

この疑問について(キレイじゃない件)、メーカー応援のスタッフさんは、店舗の電波の問題ですといっている方もいました。

また、別の量販店の店員さんにも、同様の質問をぶつけてみました。答えは、以下のようなものでした。

昨年12月1日から、本年、1月中旬の時点でも、状況は変わっておらず、ハイビジョンBS(従来のBS放送)の方でやっている6割くらいが、4K放送で流されているだけ。ピュア4Kは、NHK(nhk)のみ。民放に関しては、リマスターバージョンだけ。

「民放がなぜ、そんなにやる気がないのか?」の問いには、放送のために使う撮影のカメラの導入等のコストの問題をあげた。衛星放送等、NHKが、国が主導してやっていたため、そこに対して、民放が加わるという形で、間に合ってない?

民放は、インフラが整っていない。ようだ。

ハイビジョンBS(従来のBS放送)を、4K放送で流す際に、アップコンバートはしている。が、解像度が高いものをアップコンバートしているだけなので、ブラックアウトというか、照度が新しいHDRの照度になっていないので、ピュア4kとの比較でいうと、照度、コントラストは落ちている。 元々、4K放送は、新しい信号値なので、画面の照度とコントラスト対比も幅のある、明るさのある映像である。リマスターになってくると、アップコンバートされると、純粋なコントラストが出せないので、解像度が落ちるというよりは、画面の鮮やかさがでない。(コントラスト)

この状況が改善されるには、時間がかかる模様だ。どのくらい?かは、なんとも言えないとのこと。

4K放送について、NHK以外の放送局が、まともな4K放送をやっていない? 上記の私の認識が間違っている可能性もありますので、ご自身でご判断ください。

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テレビのサイズは?  何インチを選べばいいのか? 解像度 resolution 省スペース設計

個人の使用ケースによって、全然変わると思うが、できれば大画面でテレビを楽しむということを考えれば、65インチ(65 inch) が一つの目安だと思った。昔の感覚からいくと、65インチなどは、高嶺の花で庶民には、無理と思っていたが、最近では、50インチ台だったメインストリームが、60インチ台に乗ってきたのでは?と店頭に行くと、思ってしまう。

昔のテレビと違って、本体サイズとパネルのサイズがほぼ同一。つまり、画面の大きさ=テレビの大きさなので、その認識(大型化に向かっている)は間違っていないと思うが。

上記、写真は、東芝のX920のページに記載されていたもの。
大画面の迫力を体感するなら今のテレビ+10インチ以上がオススメ! とあり、2007年のテレビと比較している。
高さ方向は気にすることはなく、左右に約8cmずつスペースがあれば、サイズアップが可能という訴求方法だ。

42V型から、55V型への +10インチアップも、同様に紹介しており、左右に約9cmずつスペースがあれば可能。

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番組表にみる、各放送局のやる気。やる気があるのはNHK(えぬえちけい)、nhkのみ?? 

初日の新聞の番組表の欄を見直してみよう

4K放送開始、初日で、民放の放送番組欄が、NHKのNHK BS4Kのように、分かれていない。つまり、同一内容の放送を行っているということだ。[4K]という表示で、一部、違うところもあるようだが。同一内容でもいいのだが、4K放送は、別もののはずだ。だったら、分かれていてもよさそうなもの。

NHK以外は、ズバリだせるコンテンツがないのだと、思ってしまう。

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壁掛けテレビ設置用機器(薄型化により、壁掛けテレビ化が進む) 壁紙テレビも

壁掛けテレビ(かべかけテレビ)のニーズが、高まっている模様。薄型になってくれば、そういう方向にだんだん進んできますね。

家電量販店などで、壁掛け工事の相談を

テレビの型番を確認、金具を選び、工事見積もりをして、金具を購入し、工事開始。壁掛けの工事料金は、木造・コンパネとコンクリートで違う。ヨドバシカメラなどの家電量販店や、近くの電気店など信頼できるところで、相談しましょう。

 

4k8kとは?(よんけい、はちけい)大画面

出典:シャープ8Kホームページ

解像度(かいぞうど)

フルハイビジョン 1920×1080 約200万画素
4K 3840×2160 約800万画素
8K 7680×4320 約3300万画素

フルハイビジョンの4倍が、4K、そして、4kの4倍が8K

フルハイビジョンの16倍が、8K

 

出典:東芝(レグザ)

 

4k8k(よんけい、はちけい)を見るためには何(なに)が、必要なのか? 準備をしよう。

4K放送を見るためには、以下がそろっている必要があります。

  • テレビのパネルが4Kを表示できるものであること
  • 4Kのチューナーがテレビに内蔵している あるいは、別途外付けの4Kチューナーを購入
  • 4K,8K対応アンテナ
  • 4K,8K対応の放送をみるための小物達(ブースター、分配器、アンテナケーブルなど)

今現状で、BSをみることができているなら、一部の4K放送(右旋)はみられるが、全ての4K放送を見ようとすると、あらたなアンテナ、小物達を一斉に変える必要がでてきてしまう。

一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB) どうすればみれるの?

 

BS/CS 4K放送 BS右旋とは? BS左旋とは? 110°CS

BS右旋とは、以下のチャンネルとなります。ほとんどの家庭で機器交換は不要なパターン(いままでBS見れている家庭)

BS左旋になってくると、(有料放送)こちらは、色々と準備が必要になりそうです。

一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB) どうすればみれるの?

 

4k8kチューナー、4k外付けチューナー、リモコン、アンテナ、ケーブル、分配器、ブースター

BS左旋になってくると、(有料放送)こちらは、色々と準備が必要になりそうです。ご自身の環境を、販売店の方とよく相談しましょう。

外付けチューナーに関しては、

4kチューナーが内蔵していないと、4k外付けチューナーが別途必要となる。ここで気になるのが、単に外付けチューナーつければ、いいだけか?というと、そうでもないようだ。リモコンの問題だ。うまい手は、別途調べればあるのかもしれないが、基本、テレビのリモコンとは別に、4k外付けチューナー側の操作を、別リモコン(外付けチューナー専用ので)で行わなければならない可能性があるということだ。

4kBS放送を視聴する際には、4K外付けチューナー側のリモコンの操作が必要。ある程度の連携は可能だが(電源連動など)、色々なことをやるには、ファームウェアのアップデート等、今後対応されるのかなども不明。

 

ソニー SONY 4Kチューナー BS/CS4K 地上デジタル 裏録対応 ダブルチューナー HDMIケーブル付属 DST-SHV1

  • 地上・BS・110度CSチューナーをそれぞれ2基搭載し、さらにBS4K/CS4Kチューナー(*1)も2基搭載
  • チューナー非搭載のモニターにもHDMIケーブル1本でつないで、様々な番組が楽しめます
  • BS4K/CS4K/地上デジタル放送の裏番組録画(*2)に対応。BS4K/CS4K放送の番組を視聴しながら、同時に別の4K放送の番組を録画できるため、見たい番組が重なっても安心です
  • ブラビアリンクに対応。付属のHDMIケーブル(長さ2m、18Gbps対応)で4Kブラビアとつなげば、ブラビアのリモコンで本機の操作が可能
  • 録画したい番組が簡単に見つかる「ジャンル検索」予約に対応
  • 人が親しみを感じる柔らかなディテール、触りたくなる素材や質感、温かみのある色味を同居させた「ソフトミニマリズム」に基づいたデザインを採用
  • *1 東経124度・128度CS放送(スカパー! プレミアムサービス)および、BS8K放送の受信には対応していません

シャープ 4Kチューナー 新4K衛星放送対応 4S-C00AS1

この商品は現在取り扱いされていません
  • 本体:(幅)22.0cm×(奥行)14.6cm×(高さ)3.4cm
  • 質量:約0.6㎏
  • チューナー:BS4K・110度CS4K×1
  • 端子:HDMI出力×1、USB×1、LAN×1
  • HLG方式に対応していないテレビでもHDR映像を楽しめる「HLG⇔HDR10変換」機能を搭載
  • 消費電力:約18W
  • HDMIケーブルは付属していません。別売りです。

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  • [特長] 新4K衛星放送対応4Kチューナー、外付けHDD録画対応。
  • [対応機種]HDMI端子を搭載する4K対応テレビ
  • [入出力端子]HDMI×1、USB×1(録画用)、有線LANポート×1、アンテナ入力×1 出力×1
  • [サイズ/重量] 220(W)×150(D)×35(H)mm / 約600g ※突起部含まず
  • [付属品]リモコン(電池付)、ACアダプター×1、取扱説明書(HDMIケーブルは添付しておりません) ※外箱は簡易包装のECOパッケージになります
  • [保証/サポート]1年間/土日も電話サポート

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ビエラのリモコン1つで快適操作。「新4K衛星放送」対応の4Kチューナー。

 

 

新4K衛星放送に対応した4Kチューナー内蔵のブルーレイディスクレコーダー(4Kチューナー内蔵レコーダー)

外付けチューナーの変わりに、新4K衛星放送に対応した4Kチューナー内蔵のブルーレイディスクレコーダー(4Kチューナー内蔵レコーダー)を買うというのも、やりかたとしてはありな気がします。でも、制約が色々と生じると思いますが。

おうちクラウドディーガ 4Kチューナー内蔵モデル SUZ2060機能 [「新4K衛星放送」番組録画]

SUZ2060は、業界で初めて「新4K衛星放送」対応チューナーをレコーダーに内蔵。「新4K衛星放送」番組の視聴だけでなく、放送画質そのままに内蔵ハードディスクへ録画することもできます。高精細かつ色彩豊かでダイナミックなコントラスト表現の番組を、いつでもお楽しみいただけます。

※国内市販のブルーレイディスクレコーダーとして。2018年11月16日発売予定。

おうちクラウドディーガ 4Kチューナー内蔵モデル DMR-SUZ2060

 

 

新4k8k(よんけい、はちけい)補助金、電波漏洩対策 助成金制度がスタート

一部、国からの助成金が活用できる場合があるようです。

電波漏洩対策 助成金について

 

まとめ(今は、買い時なのか?)

4K有機ELテレビは、今買いなのか?と問われたとき、私なら、待つことをお勧めします。私自身、購入を検討していますが、今後様子をみていきます。現状、4社中(東芝を除く、3社が、チューナーを内蔵していません。) 少なくとも3月の各社の発表を待った方がいいでしょう。待てるなら。現状で買う必要に迫られているならば、東芝でしょうか。そして、価格優先なら、LGになります。(この場合、チューナーは別) やはり、チューナーは、内蔵していた方が、外付けよりは、色々な面でメリットがありますので。(というか、内蔵してないと話にならない気が)

現時点で買うなら、東芝の有機EL

値段を考えると、LGエレクトロニクス

ただ、待てるなら、各社チューナー内蔵の有機ELテレビがでてくるのを待ちましょう。 => 各社チューナー内蔵を出してきました。

また、4Kコンテンツ側の対応も、まだまだな印象を受けます。

放送のコンテンツ側が4Kピュア放送になる。
各社が、チューナーを当たり前に内蔵してくること。
レコーダー側も、4K内蔵がこれから、一般的になってくるので、それらも待ってみましょうか。
パッケージメディアの4K化や、ネット動画の動向なども、気になるところ。

そうしてるうちに、もう少し、値段が買いやすい価格になるかなと。(昔の有機ELの価格を知っている人には、十分安くなったよという人はいると思いますが)テレビを売る側を考えると、機能は上がる分、店頭での平均価格は下がらない。モデルチェンジ後は、古いモデルを売り切って価格下落を抑えるという風になっていくと思いますので、劇的には価格は下がらない気がします。

今回は、LGエレクトロニクスが、各社にパネルを提供している構図等、今の現状が把握できたので、よかったかなと思っています。

 

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9月20日(金)からのラグビーワールドカップ2019は、48試合の全試合が4K8Kで楽しめる模様。

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