2018年6月30日午前5時半、日本で民間企業としては初めて宇宙空間到達を目指していた「民間ロケット」の打ち上げが、北海道の大樹町で行われた。
残念ながら、民間ロケットMOMO2号機は、打ち上げに失敗。落下炎上。(メインエンジンに何らかのトラブルが起きた模様。)
インターステラテクノロジズ提供(時事通信社)
この北海道のベンチャー企業(インターステラテクノロジズ)は、ホリエモンが関わってきたものだ。
インターステラテクノロジズ:http://www.istellartech.com/
MISSION
誰もが宇宙を目指せる時代。
世界中の誰よりも、
小型で低価格のロケットをつくる。
目指すのはロケット業界のスーパーカブ。
宇宙をもっと身近に、もっと気軽に。
誰もが宇宙に手が届く未来を。
堀江氏は、打ち上げ失敗後の記者会見にて、まだ原因究明もまだ、先が見えない中でモチベーションをどう保っていくか。また、次につなげていくにはどうすればいいか考えている最中とのこと。
アメリカでは、いくたの先人達がデスバレー(失敗)を超えられずに、散っていったという歴史があり、現実には、スペースXくらいしか超えられていない。
と語っています。
超小型衛星の打ち上げの需要高まり
のため、全長10m前後のミニロケットの打ち上げは、世界各国で競争となっている。(米国、中国の民間企業で今年、打ち上げ成功事例があり。)
日本では、キャノン電子などが共同で設立した会社が、2021年の打ち上げを目指している。
打ち上げ失敗の映像をみると、とても残念な気持ちになるが、これにめげずに生き残って、デスバレーを抜けて頑張って欲しい。